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2026/2
腰の痛み 30代女性 症例報告
左の坐骨神経痛で来院された30代女性。
この方は5年前に腰椎ヘルニアと診断されたことがあるとの事で、当時のひどい痛みやしびれはおさまったようですが、最近またしびれが出てきてしまったようです。
股関節の可動域も神経痛の影響から筋緊張が強まり、右より左側の方が可動域が落ちていました。
まずは腰部周辺の緊張した筋肉をほぐし、関連する坐骨神経ラインの殿部やハムストリング、ふくらはぎなどを緩めていきました。
数回の施術で腰部や坐骨神経ラインの張りはだいぶ取れ、しびれもほぼ無くなり、現在は予防のために定期的に来院していただいている状況です。
ヘルニア後の慢性腰痛や、坐骨神経痛はとても多く、悩まれている方が多いと感じます。
気になる方は一度ご相談ください。
