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2026/1
反り腰 30代女性 症例報告
反り腰を改善したいということで来院された30代女性。
姿勢をみてみるとやはり骨盤が前傾し腰が反ってしまっていて、腰と背中の張りは強く、大腿前面の筋肉と腸腰筋といわれる腹部の筋肉にも張りがでていました。
まずは緊張した筋肉をほぐしながら骨盤の傾きに対してのアプローチをしていきました。骨盤のモビリゼーションや骨盤を後傾に導く矯正などを組み合わせて少しずつ反り腰は改善されてきています。
骨盤の前傾を防ぐため自分でできる体操としては仰向けになって両膝を抱える動作だったり、四つん這いになり、背中を丸める動作などを行うことで改善されるケースがあります。
反り腰は腰痛を引き起こしやすく、股関節の症状やO脚に繋がることもありますので、気になる方はぜひ一度ご相談ください。
