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2026/6
坐骨神経痛 50代男性 症例報告
腰の痛みと右足のしびれで来院された50代男性。
30代の頃から腰痛があり、ギックリ腰も過去に何度も経験されているとの事でした。
検査や触診をしていくと、やはりしびれの原因は腰にあるようで、それに伴って右股関節の可動域も減少していました。
まずは緊張した腰の筋肉や殿部、ハムストなどを良くほぐし、関節の可動域を出すようにモビリゼーションを行いました。
坐骨神経痛の多くが腰の神経の出所で圧迫が起こり、しびれを引き起こすことが多いので、そこにかかる負担を減らしていくことが大事になってきます。
それに加え、この方は骨盤が後傾していて、この骨盤の傾きを良くしていくことが今後の腰痛を減らしていくことにつながるので、骨盤の後傾を良くしていくトレーニングやストレッチを合わせてしていきました。
しびれは数回の施術でほぼ無くなり、現在は腰痛やしびれがまた出ないようにメンテナンスをおこなっています。以前よりも骨盤の後傾はなくなったので腰痛もあまり感じなくなってきているとの事です。
