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2026/4
首の痛み 40代男性 症例報告
首と肩の痛みで来院された40代男性。
20代の頃に頚椎の3番と4番間に狭窄があると診断されたそうです。
首の痛みや肩の張りなどは常にあり、いい時と悪い時を繰り返しながらやり過ごしてきたとおっしゃっていました。
整形外科や接骨院、鍼、整体などいろいろと今までいってきたそうですが、首は怖いのであまり触らせていなかったとの事でした。
今回も最初は首は触らないように施術していましたが、何回目かの施術の中で今日は首を押してみてくださいとの事で、そこから首のほぐしも取り入れていくようになりました。
頚椎に負担のかからないように慎重に施術を進め、狭窄のある頚椎の3番4番のモビリゼーションなどもできるようになりました。
いろいろと試行錯誤で施術を進めてきましたが、現在は今までの中で一番首の調子が良く、肩の張りなどもあまり出なくなったようです。
引き続きいい状態を作っていけるように施術をしていきたいと考えています。
